パンチング加工

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img20210131165230422511.jpg 資材用のハリ感のある生地。 img20210131165230419155.jpg 若干ヨコストレッチのある布帛。 img20210131165230424848.jpg Peスェードに加工しています。 img20210301185801289545.jpg NyタフタPEスェードにタテジワ。 img20210131165230421493.jpg 厚手のタフタ。

パンチング加工

生地を切り抜いたり、模様を入れる加工

柄のついたローラーの上に生地を載せ、下部から超音波をあてて、生地をパンチングする加工です。ローラーの柄の深さにより、生地を切り抜いたり模様を入れたりすることができます。ピンソニック加工と異なる点は、パンチング加工では、生地を切り抜くことが出来るという点です。
※生地巾150cmまで対応

業界初!素材がほつれない穴開け技術

特許取得のパンチング技術

この技術は、超音波を利用して繊維や素材に耐久性のある穴を開ける技術です。具体的には、発振器から超音波を発生させ、振動子・ブースター・ホーンを経て対象素材・金型との界面に高速の振動を伝え、その結果生ずる摩擦エネルギーで対象素材に穴を開けるという仕組みです。
 
近畿経済産業局にて、弊社の「超音波パンチング加工技術」(新市場創出)が令和3年度「関西ものづくり新撰2021」に選定されました。
摩擦熱で溶かして開ける穴なので、穴の周りの面はうすく溶けて固まり、ほつれないことが特徴です。
 
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日刊工業新聞に掲載されました

パンチングで開けた穴の拡大写真

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