加工技術

HOME | 加工技術

PROCESSING
TECHNOLOGY

加工技術一覧
 

3Dデジタルジャガード加工(3Dエンボス加工)

見る角度により柄が変化したり、光によっても見えたり見えなかったりと、3D感覚を味わえる加工です。特許を取得した、弊社イチオシの加工です。

 
 
 
 

カレンダー加工

生地を金属ロールと樹脂ロールの間に通し、強い圧力と熱を加えることで 生地表面に光沢を付けます。加工条件により 生地表面に種々の質感の光沢を出すことができます。

 
 
 
 

エンボス加工

絵柄のついたロールに生地をかけ、重量をかけながら熱をかけることで、全体的に鮮やかな絵柄の生地が出来上がります。通常加工の他に「ディープエンボス加工」「ハイブリッドエンボス加工」があります。

 
 
 
 

エアフロー加工

釜の中に生地を入れ、熱風で回しながら、生地と生地を揉んでいきます。生地全体が膨らみ、表面の軟らかいシワのある風合いの生地が出来上がります。

 
 
 

 

パンチング加工

柄のついたローラーの上に生地を載せ、下部から超音波をあてて、生地をパンチングする、超音波加工です。ローラーの柄の深さにより、生地を切り抜いたり、模様を入れたりすることができます。
 

 
 
 

シワ加工・シワチンツー加工

生地に対して、シワを付けます。また、付けたシワを熱でプレスし、直線的なシワに滑らかさを出す加工が、シワチンツー加工です。独自に開発した加工機により、同じシワのリピート生産が可能です。

 
 
 

 

ピンソニック加工

柄のついたローラーに生地をかけ、そこに超音波をあて、柄を出します。複数の生地を同時に加工すれば、超音波をあてたところが接着し、立体感のある柄になります。
 

 
 
 

ピンチング加工

エンボス加工のようにプレスで成型するのではなく、つまみあげて(ピンチング)成型します。つまみあげるので、立体感のある柄を出すことが出来ます。

 
 
 

 

プリーツ加工

生地を、プリーツ(ひだ)状に加工します。プリーツのかけ方で、やわらかな凹凸のある表面に仕上ることも出来ます。また、縦横にかけることで、多彩な柄を表現出来ます。

 
 
 

CONTACT

お問い合わせ

電話で問い合わせる

受付時間:9:00〜17:00

※土日祝日は休み
 
 

メールで問い合わせる

24時間受け付けております。

※ご返信に2〜3営業日かかる場合もございます。